高齢者福祉

ふれあいサロンの開設支援

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地域でのつながり作りのために、住民の皆さんが自ら取り組む、仲間づくりや異世代間交流を目的とする 「つどいの場」の開設を支援しています。
サロンの立ち上げの手順、参加者の募集の仕方、運営内容等のご相談に専門職員が応じています。
また、新規開設、運営にあたっての経費の助成もおこなっています。

ふれあいサロンの運営を物資の面から支援するため、提携しているフードバンクから譲り受けた飲物やお菓子等の食品を提供する食品配布事業を平成28年6月から開始しています。
→詳しくはこちら(事業案内)


敬老祝い品の贈呈

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95歳になられる方を対象に、敬老祝い品を贈呈しています。在宅の方は地域の民生児童委員さんが、施設に入っておられる方には社協会長が訪問してお祝いの言葉とともにお渡ししています。


いもほり交流会

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養護老人ホームのお年寄りが、大切に世話して育てたサツマイモを子ども未来園の子どもたちと一緒に収穫し、その後一緒に食する交流の場となっています。

福祉団体の自主事業への助成

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市老人クラブ連合会が主催する「スポーツ大会」の開催費用の一部を助成しています。

「75歳のつどい」の開催(市委託事業)

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敬老週間の頃、75歳の高齢者を対象に「つどい」を開催し、これまでの労をねぎらい、アトラクションや会食で敬老のお祝いをしています。

車いすの短期貸出、購入費助成

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ケガや病気などで歩行が困難な方で、一時的に車いすが必要な方に3ヶ月を上限に貸し出しています。また、同じく歩行困難な方が車いすを購入する際に、費用の一部(定額8,000円)を助成します。
※助成は、障がい者補装具費の支給を受けられる方、介護保険の福祉用具貸与の利用ができる方を除く。

シルバーカー(手押し車)購入費助成

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歩行に不安を感じる高齢者が、引きこもることなく安心して外出していただけるようにシルバーカー購入費の一部(定額5,000円)を助成しています。